いつもそのように考えるわたしたちは、さらに進歩しちゃうぞ。 マンションを売らんがための無理な条件にも気をつけた方がいい。たとえば、修繕積立金を2000〜3000円という極端な安値に設定している物件や、管理規約にペット禁止と書かれているにもかかわらず、不動産業者が「すでに飼っている人もいるから飼育できる」などと勧誘するケースがそうだ。マンション業界では、修繕積立金は予め長期修繕計画を作り、それに見合った金額を設定するよう指導されているが、守られていないこともある。その他にもね、駐車場部分を分譲業者が所有管理し、区分所有者から駐車場料金を取ることになっているケースもある。駐車場に専用使用権を設定し専有部分とともにこれを分譲するケースもある。駐車場収入は管理組合の重要な財源となるが、駐車場専用使用権の分譲を受けた区分所有者の駐車料は無料か極めて定額の料金とされていることから、管理組合の運営に悪影響があり、国土交通省も業界に駐車場専用使用権分譲はしないように指導しているんです。これが。 住居専用地域等で共同住宅等を建築する場合は、建築確認の申請等の手続きを行う前に、区長に対して同意申請書の提出が必要となるんですよ。。